永久歯列期の矯正治療

治療例

同じような症状でもすべての方が同じ治療結果になるわけではありません。又、歯根の長さや骨の硬さ、噛み合わせの強さなど、歯の動き方を決定する要素は多岐にわたるため、治療期間には個人差があります。

症例1 上顎前突、叢生(出っ歯、デコボコ・乱杭歯)

主訴 前歯が出ている。
年齢・性別 35歳 / 女性
治療方針 叢生も前歯の突出も大きいケース。小臼歯抜歯だけでは改善できないため
抜歯部位 上下顎左右小臼歯、左上第1大臼歯(計5本)
使用装置 エッジワイズ装置
治療期間 36か月
リテーナー 上顎インビジブル、フィックス、下顎インビジブル

治療前

治療前

治療中

治療中 治療中

治療後

治療後

リスク及び副作用

矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。

  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる。)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 虫歯・歯周病(ブラッシングが不十分な場合)
  • 口内炎(唇、頬、舌の傷や痛み)
  • 後戻り(治療後に歯並びが元に戻ろうとすること)

症例2 上顎前突、空隙歯列、過蓋咬合(出っ歯、すきっぱ、ディープバイト)

主訴 前歯のデコボコが気になる
年齢・性別 36歳 / 女性
治療方針 前歯部に叢生がある切端咬合に近い軽度の反対咬合。骨格的には下顎前突。上顎の拡大により被蓋と叢生の改善を行った
抜歯部位 下顎左右第3大臼歯(親知らず)
使用装置 エッジワイズ装置
治療期間 17か月
リテーナー 上顎 フィックス、インビジブル、下顎インビジブル

治療前

治療前

治療中

治療中

治療後

治療後

口元

口元

リスク及び副作用

矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。

  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる。)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 虫歯・歯周病(ブラッシングが不十分な場合)
  • 口内炎(唇、頬、舌の傷や痛み)
  • 後戻り(治療後に歯並びが元に戻ろうとすること)

症例3 反対咬合(受け口、八重歯)

主訴 噛み合わせが逆、八重歯
年齢・性別 20歳 / 女性
治療方針 オトガイの突出感が強く、顔貌改善には外科矯正の方がベストだが本人が希望しなかったため、エッジワイズ装置のみで治療を行った。
抜歯部位 上下顎左右小臼歯(計4本) 治療後に下顎左右第3大臼歯(親知らず)
使用装置 エッジワイズ装置
治療期間 27か月
リテーナー 上顎インビジブル、下顎スプリングリテーナー

治療前

治療前

治療中

治療中

治療後

治療後

口元

口元

リスク及び副作用

矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。

  • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる。)
  • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • 顎関節症(顎の痛み)
  • 虫歯・歯周病(ブラッシングが不十分な場合)
  • 口内炎(唇、頬、舌の傷や痛み)
  • 後戻り(治療後に歯並びが元に戻ろうとすること)

症例4 反対咬合、切端咬合、叢生(受け口、乱杭歯)

主訴 前歯のデコボコが気になる
年齢・性別 36歳 / 女性
治療方針 前歯部に叢生がある切端咬合に近い軽度の反対咬合。骨格的には下顎前突。上顎の拡大により被蓋と叢生の改善を行った
抜歯部位 下顎左右第3大臼歯(親知らず)
使用装置 エッジワイズ装置
治療期間 17か月
リテーナー 上顎インビジブル、下顎インビジブル

治療前

治療前

治療中

治療中

治療後

治療後

リスク及び副作用

矯正治療では以下のリスクや副作用が考えられます。

  • • 歯根吸収(歯の根が短くなる症状)
  • • 歯肉退縮(歯茎が下がる症状)
  • • アンキローシス(歯と歯を支える骨が癒着し歯が動かなくなる。)
  • • 歯髄壊死(歯の神経が失活してしまう状態)
  • • 顎関節症(顎の痛み)
  • • 虫歯・歯周病(ブラッシングが不十分な場合)
  • • 口内炎(唇、頬、舌の傷や痛み)
  • • 後戻り(治療後に歯並びが元に戻ろうとすること)
無料初診相談の詳しい内容
無料初診相談のご予約
インターネットでのご予約
初診相談

治療費について

よくある質問

リンク

ページの先頭に戻るページの先頭に戻る
サイトマップ