よくあるご質問

 よくお寄せいただく質問に対してお答えしていますので、矯正歯科治療に対して疑問がある方は参考にしてみてください。

治療方法について

Q1.歯を抜かないと治療できませんか?
治療方法はその人の歯並びの状態だけでなく、歯の大きさ、骨格や筋肉のバランスなどを考慮して判断していきます。 従ってどうしても歯を抜かないと治療ができない場合もありますが、抜くか抜かないかボーダーラインの場合は歯を抜く方法、抜かない方法それぞれにメリットとデメリットをご説明し、患者様にご納得いただいた治療方法を選択していただくこともできます。
Q2.装置が目立つのが気になるのですが
当医院で使用している装置は表側につけるタイプのものでも、それほど目立ちません。 どうしても見えるのがいやな方は歯の裏側に装置をつける方法もあります。
Q3.取り外しができる装置で治療できますか?
床装置と呼ばれるものは、現在のマルチブラケット装置が普及する前からある装置で、比較的簡単な症例では使用することがあります。しかし、細かい歯の移動ができないため、ほとんどのケースで固定式の装置を使用して最終的な治療を行います。現在はインビザライン、クリアライナーなど透明なマウスピースを数週間に一度取り替えて使用する方法もありますが、すべての方がこのような装置で治療ができるわけではありません。

治療費について

Q4.費用は総額でどのくらいかかるのですか?
治療費はお口の中状態、装置、治療方法などによって変わりますので、最終的には精密検査の結果によって決定します。
Q5.お支払い方法はどうなりますか?
いろいろなお支払方法があります。分割でのお支払いの場合、24回払い(2年間)までは当医院が分割手数料を負担いたします。 また、一括払いの場合、治療費が5%Offになります。
Q6.割引制度はありますか?
御兄弟や親子で治療を開始された場合、2人目からはお支払い方法にかかわらず、治療費を5%Offさせて頂いております。

治療期間・治療時期について

Q7.治療は何歳位から始めたらいいですか?
症状によって最適な治療開始時期は異なります。また、症状が同じでも歯列や顎骨の成長発育は個人差が大きいため「何歳になったら」とか「永久歯が何本生えたら」など簡単に判断することは困難です。ご心配な方は治療経験が豊富な矯正専門医にご相談ください。
Q8.何歳まで治療可能ですか?
歯茎や歯を支える骨に問題がなければ50代60代の方でも治療は可能です。虫歯や歯周病などの問題がある場合は、それらの治療を先に行ってから矯正治療を開始することもあります。
Q9.治療期間はどれくらいですか?
症状や治療方法によっても変わりますが、おとなの治療では2~3年ぐらいが平均的ですが簡単な症状なら1年半、難しいものなら3年以上かかることもあります。こどもの治療の場合は歯の生え変わりや成長の速度に個人差があるため、どれくらいかかるかは症状や治療方法、始めた時期によっても変化します。

治療中について

Q10.痛みはありますか?
矯正装置が入って2、3日は歯が浮いたような感じになり、食事の時に物をかむと痛みを感じます。また、慣れるまでは装置が唇や頬の裏側に当たって痛くなる場合もありますが、通常1週間以内で治まります。痛みの感じ方は個人差が非常に大きいため、全く痛くなかったという方もいらっしゃいます。こどもの治療でも同じですが、一般的に慣れるのはお子様のほうが早いように思います。
Q11.食事は普通に食べられますか?
装置を入れた直後は痛みがあるのでやわらかい食べ物を食べたほうがいいでしょう。3,4日我慢すれば普通に食事ができるようになります。 堅焼きせんべいや、氷のかたまりなど極端に固いものは装置が外れる原因になります。 また、キャラメルやキャンディーなど、粘着性が強い食べ物は装置にくっついて取れなくなることがありますので、できるだけ避けてください。
Q12.発音に影響はありませんか?
裏側に装置が付いた場合は慣れるまで多少話しづらくなります。
Q13.むし歯になりやすくなるとききましたが大丈夫ですか?
装置の種類にもよりますが、歯磨きがやりづらくなるためむし歯や歯肉炎になりやすくなります。当医院は矯正歯科専門医院ですので一般の歯科診療を行っていません(もし虫歯になった場合は患者さまの通院している歯科医院に治療ご依頼いたします)。むし歯や歯肉炎になると矯正治療も予定通りすすまなくなることがありますので、正しい歯磨きができるように治療開始前、装置装着後に歯科衛生士によるブラッシング指導を行っております。歯磨きの方法が間違っていると普通の人でも虫歯になります。でも正しい歯磨きさえしっかりできれば矯正治療中でも虫歯を予防することは可能です。

その他

Q14.なぜ歯並びが悪くなったのでしょうか?
不正咬合(悪い歯並び)の原因はひとつではありません。歯の大きさやアゴの大きさ、かたちなどは遺伝的な要因が強く影響しますが、日常生活のくせ(指しゃぶりや口呼吸、姿勢など)によっても歯並びは悪くなります。悪い癖を治さずにいると症状がひどくなることがあります。特に成長期のお子様の場合はアゴの発育にも影響を及ぼすため、早めに原因を取り除く必要があります。
Q15.スポーツをやっているのですが、大丈夫ですか?
他人との接触があまりないスポーツなら全く問題ありません。 ラグビーや格闘技などの場合は、マウスピースを着用したほうがいいかもしれません。クラブ活動の顧問の先生や競技の責任者の方にご相談ください。
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